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HP2C 製品ソリューション
製品紹介と製品仕様をまとめたフリップブックです。
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製品ニュースレター
新製品情報や製品の特徴などを製品ニュースとしてPDF形式で配布しています。
製品広告・チラシ
各製品の特長などを掲載した製品広告とチラシのご紹介です。
販売プログラム
製品のご導入に際してご利用いただけるプログラムと製品販売に関する情報をご提供しております。
プロセッサ製品情報
サーバ/ワークステーション製品の搭載プロセッサーの情報を紹介しています。

サーバ/ワークステーション
最新のプロセッサーとチップセット、マザーボードを利用したシステムをご紹介致します。

性能ベンチマーク
様々なベンチマーク結果とそれらをまとめた資料をご用意しています。

掲載情報について
販売製品の補足資料です。 個々のプロセッサーモデルの仕様の詳細は、 インテル製品仕様の情報源(ARK) もご参照ください。
PDFダウンロード
各プロセッサのデータシートのダウンロードが可能です。
(社外リンク)
Facebook にも 販売製品の紹介やホームページ更新案内の投稿をしています。


  


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インテルプロセッサ製品情報
マイクロプロセッサは、現在のハイエンドコンピューティングで要求される 1)高い実行性能 2)少ない消費電力 3)マルチコア、マルチプロセッサでのスケーラビリティ 4)高い信頼性 5)64 ビットアドレッシング 6)互換性 などの各要件を高いレベルで満たす必要があります。 マイクロプロセッサの製品化では、同一アーキテクチャによるプロセッサコアを利用し、ハイエンドシステムからモバイルまでカバーすることを可能とし、同時に従来の製品よりも優れたエネルギー効率と実行性能の実現を目指したものとなっています。
製品ソリューションのコアとなるインテルのマイクロプロセッサーの情報を紹介することで、プロセッサー選択に利用できる資料を公開しています。
プロセッサ搭載サーバ/ワークステーション製品 製品ページ をご覧ください。


インテル Core X プロセッサーシリーズ   更新  
インテル Core X シリーズ・プロセッサー・ファミリーは 4 コアから最新テクノロジーの進化と将来のニーズにも余裕を持った究極のパフォーマンスを発揮する 18 コアまで、パフォーマンスのニーズに合わせて調整できるように設計されたプロセッサーです。 インテル Core X シリーズは、Skylake-X と Kaby Lake-X という2つのプロセッサから構成されるプロセッサーです。 Core X シリーズでは、データセンター向けプロセッサーにも匹敵する18コア/36スレッドまでの製品ラインを持ち、 従来インテルの3/5/7という3つのCoreプロセッサーに新たに9というモデルを追加しています。
インテル Xeon W プロセッサーシリーズ   新規   インテル Xeonスケーラブル・プロセッサー
従来のE5-1600の直接的な後継プロセッサとして、Xeon-Wプロセッサが製品化されています。 Xeon-W プロセッサは、シングルソケットで動作するハイエンドワークステーション用のプロセッサです。Xeon-Wプロセッサは、4コアから18コアまでの製品ラインとなり、最大512GBまでのメモリ搭載を可能とします。全プロセッサモデルで、デュアルの512ビットFMA演算が可能です。ターボブースト 2.0 により最大 4.5GHzのピークターボクロックを実現します。 インテル Xeonスケーラブル・プロセッサーファミリー(コードネーム[Skylake-SP]または[Skylake Scalable Processor])は、[Broadwell]マイクロアーキテクチャ(E5およびE7 Xeonファミリの両方)の後継プロセッサです。インテル Xeonスケーラブル・プロセッサーファミリーは従来の[Skylake-S]マイクロアーキテクチャにデータセンター、クラウド、HPCなどの分野での利用を前提に大幅な機能強化が図られています。
インテル Core i7-6900&6800番 プロセッサー インテル Xeon E5-2600 v4 プロセッサファミリー
インテル Core i7 プロセッサーは、最も負荷の高いアプリケーションでクラス最高のパフォーマンスを発揮します。新たに 6,000番台のプロセッサーが与えられたインテル Core プロセッサーは、最新世代のアーキテクチャーを採用したインテル ハイエンド・デスクトップ・プロセッサーとして、最高峰の性能を求めるハイエンドユーザーのハイレベルなニーズを満たす製品です。 インテル Xeon E5-2600 v4は、データセンター向けサーバー市場の中核を占める2ソケット向けのCPUで、従来製品となるXeon E5-2600 v3と比較して、CPUコアが最大18から22へ、メモリがDDR4-2133からDDR4-2400へと進化しています。 インテルのTick-Tock開発プランのため、Xeon E5-2600 v4は、Xeon E5-2600 v3と同一のマイクロアーキテクチャーでありソケット互換です。

AMDプロセッサ製品情報
「Zen」アーキテクチャを採用、新たにソケットTR4に対応したX399チップセットと組み合わせるRyzen Threadripperは最大16コア32スレッドのAMDの新しいプロセッサーです。 Ryzen Threadripperは高い並列性能が要求されるすべてのワークロードに最適なプロセッサです。
「Zen」アーキテクチャを採用したサーバー向けプロセッサ「EPYC」は、最高32コア/64スレッドで、8チャネルDDR4と128レーンPCI Expressを備えた高パフォーマンスのプロセッサーです。


▼ 搭載システムのご紹介 - サーバ/ワークステーション製品

スケーラブルシステムズのサーバ/ワークステーション製品ラインは、ハイパフォーマンスな計算機環境構築と高速でのアプリケーション実行のための最適なプラットフォームとしてユニークな技術を活用したものです。 ユニークな製品テクノロジーによる高付加価値プラットフォームを活用して、用途とアプリケーション向けに最適化を図り、より短時間での問題解決やコスト削減を実現するソリューションを提供します。
ユニークな製品テクノロジーによる高付加価値プラットフォームを活用して、用途とアプリケーション向けに最適化を図り、より短時間での問題解決やコスト削減を実現するソリューションを提供します。

インテル Core X プロセッサーシリーズ インテル Xeonスケーラブル・プロセッサー
ORION HF-G4 シリーズ
KRONOS-G4 シリーズ   COMING SOON  
ORION RS-G4 シリーズ
インテル Xeon W プロセッサーシリーズ
KRONOS-G4 シリーズ   COMING SOON  
インテル Core i7-6900&6800番 プロセッサー インテル Xeon E5-2600 v4 プロセッサファミリー
ORION HF320/HF320Dサーバ
KRONOS 840 ワークステーション
ORION RSシリーズ | ORION SSシリーズ
ORION HF620サーバ
TITAN GPUサーバ
KRONOS 940 ワークステーション

▼ 販売終了製品(サポートサービスのみ提供製品)
Core i7-5000番台 プロセッサーファミリー Xeon E5-2600 v3 プロセッサーファミリー
インテル Core i7 プロセッサーは、最も負荷の高いアプリケーションでクラス最高のパフォーマンスを発揮します。新たに 5,000番台のプロセッサ・ナンバーが与えられたインテル Core プロセッサは、最新世代のアーキテクチャーを採用したインテル ハイエンド・デスクトップ・プロセッサーとして、最高峰の性能を求めるハイエンドユーザーのハイレベルなニーズを満たす製品です。 インテル Xeon E5-2600 v3は、データセンター向けサーバー市場の中核を占める2ソケット向けのCPUで、従来製品となるXeon E5-2600 v2(開発コードネーム:Ivy Bridge-EP)と比較して、CPUコアが最大12から18へ、メモリがDDR3-1866からDDR4-2133へと進化したほか、新しく256bit幅の整数演算が可能になるAVX2の命令セットに対応するなど大きく進化しています。

▼ プロセッサー情報アーカイブ(インテルプロセッサーの歴史)
Xeonプロセッサー 5600番台ファミリー
インテルXeonプロセッサー 5600番台には、4コアと6コアの計12モデルが用意されており、動作周波数は Xeon L5609プロセッサ (4コア、8スレッド、ターボ・ブースト非対応)の1.86GHzから、 Xeon X5677プロセッサ (4コア、8スレッド、ターボ・ブースト対応)の3.46GHzまでの 範囲で選択可能となっています。すべてのモデルが12MBのL3キャッシュを備えています。
Xeonプロセッサー 5500番台ファミリー
インテルXeonプロセッサー 5500番台は、マイクロアーキテクチャの強化とメモリコントローラのマイクロプロセッサーの統合がなされています。従来のインテルのクァッドコアプロセッサーは、2つのプロセッサーを一つのソケット上に搭載する形で提供されていました。このクァッドコアプロセッサは、コア・マイクロアーキテクチャの優れた命令処理能力と最大1600MHzで動作する高速なデータバス(FSB)によって、非常に高い性能を示していました。
Xeonプロセッサー 7500番台ファミリー
インテル Xeon プロセッサー 7500 番台はインテル ハイパースレッディング・テクノロジによりソケット当たり最大 8 コア、16 スレッドをサポートします。これにより、マルチスレッド・アプリケーションや大量のデータ処理を伴うアプリケーションの効率的な処理を可能とします。 24MB L3キャッシュ 4 MB の L3 キャッシュ キャッシュとコアの間のデータ転送効率を高め、メインメモリーとプロセッサーの間のバンド幅を最大限に拡大します。大規模なデータセットをプロセッサーの近くに配置できるため、メインメモリへのアクセス頻度が下がり、レイテンシが削減されます。

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