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Intel Developer Forum (IDF) Fall 2006レポート - Part 3

Ciara社は、今回のIDFのSilver Sponsorということで、ブースでのNEXXUS 4000とFUSION 1200の展示なども行っていました。

FUSION 1200は、OEMでの販売も行っており、今回、米SGI社が初めてのOEM先となっています。

Ciara Technologies

 

NEXXUS 4000とFUSION 1200の最新の製品情報は、HP2C製品のページでご確認ください。

(画像をクリックすると、少し大きな画像を表示します)



NEXXUS 4000 FUSION 1200
NEXXUSは、インテルの新しいマザーボード S3000PT (Port Townsend) とXeon 3000を搭載したものとXeon 5100を搭載するモデルの2種類を展示していました。

このS3000PTは、インテルが開発している高密度実装、HPC向け最新マザーボードです。

今回のIDFの技術セッションの幾つかで、プラットフォームの電力と温度管理機能について、詳細な説明がありましたが、今回展示されたNEXXUSでは、こらの機能の強化と従来搭載していた冷却ファンを新しいものに変更することで、従来以上の静穏性を実現しています。デモで展示されたNEXXUSは、ブースでの静穏性の確認のため、正確なノイズレベルは、わかりませんが、 通常電圧版のXeon(2.66GHz) を搭載しても、非常に低いノイズでの動作となっています。これは、会場に展示してあった、この対応策を適用していないNEXXUSとの比較でも明らかでした。

「パーソナルクラスタ」としては、低ノイズでの動作も重要ですので、今回のこの機能拡張は非常に良いニュースとなりました。

Intel® Server Board S3000PT は、今回のIDFでインテルが発表した最新のマザーボードです。従来のサーバやワークステーション用のマザーボードの半分以下のサイズで、Core 2 DuoプロセッサとXeon 3000シリーズのプロセッサをサポートします。(当然、今後のクアッドコアプロセッサへの対応も可能であり、会場に展示されたサーバでは、クアッドコアプロセッサのデモも行われていました)

また、最終日の米IntelのStephen Pawlowski氏(シニアフェロー,デジタル・エンタープライズ・グループCTO,ジェネラル・マネジャ)によるHPCに関する基調講演でも、このサーバボードの紹介を積極的に行っていました。

NEXXUSは、マイクロソフトとインテルのブースでもWindows CCSのデモに利用されています。インテルのブースでは、主に流体解析アプリケーションのデモが実施されていました。マイクロソフトのCCSのデモでは、エクセルによる分散処理のデモなども行われています。

(インテルのブースのモデルは、旧型のNEXXUSで、マイクロソフトのブースには、最新モデル(Xeon 5100搭載)が展示されていました)

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