スケーラブルシステムズについて

スケーラブルシステムズ株式会社は、ハイエンド・コンピューティング分野を中心に、 システムの企画・提案から設計、構築、導入、運用・保守、利用支援までを 一貫して提供する技術パートナーです。

ITを取り巻く環境や技術は常に変化しています。 私たちは、特定の製品やメーカーを起点として考えるのではなく、 お客様が何を実現したいのか、そのためにどのような技術が必要なのかを考えることを 大切にしています。新しいシステムの導入だけでなく、既存システムの活用や再構成、 性能改善、将来の拡張なども含め、実際の運用を見据えた解決方法を検討します。

2005年の創業以来、HPCをはじめとする高性能な計算環境、 大容量ストレージ、高速ネットワークなど、さまざまなシステムの 設計・構築・運用に携わってきました。 そこで蓄積してきた経験と技術に、新しいテクノロジーや手法を取り入れながら、 お客様ごとに異なる課題やワークロードに適したシステムをご提案します。

HP2Cシステムソリューション

スケーラブルシステムズでは、HPC、CAE・シミュレーション、 AI・GPUコンピューティング、大容量データ処理などの分野において、 サーバー、ワークステーション、GPU、ストレージ、ネットワーク、 OS・ソフトウェアを組み合わせたシステムソリューションを提供しています。

私たちは、単に性能指標の高い製品を選定するのではなく、 お客様のワークロードや運用環境を踏まえ、 性能・信頼性・拡張性・運用性・コストのバランスを重視します。 CPUやGPUだけでなく、メモリ、ストレージ、ネットワークを含めた システム全体を俯瞰し、実際の用途における性能と使いやすさを考えて構成します。

国内外のさまざまなプラットフォームやコンポーネントを、 長年の取り扱い経験と技術的知見をもとに評価し、 用途や要件に応じて適切な技術や製品を選択・組み合わせることで、 特定のメーカーや製品にとらわれないシステムをご提案します。


技術と経験を活かしたシステム提案

ハイパフォーマンスシステムを必要とするお客様に対して、 技術コンサルテーションを起点に、サーバー、クラスタ、 ストレージ、ネットワークなどのハードウェアと、 システム構築、運用支援、サポートサービスを組み合わせて提供しています。

私たちが重視しているのは、特定の製品を販売することではなく、 お客様の目的やワークロード、既存環境、運用方法を理解し、 必要な技術や製品を選択・組み合わせることです。 新しい製品だけでなく、既存システムの活用や再構成も含めて検討し、 お客様にとって最適な解決方法をご提案します。

「Scalable Systems Technology Consultation」という創業時からの考えを大切に、 20年間に蓄積した技術と経験、そして新しい技術を活用しながら、 お客様の課題解決を支援します。

技術コンサルテーションと継続的な支援

システムの導入や更新では、単に高性能な製品を選択するだけでなく、 実際のワークロードや既存環境、運用方法を理解した上で、 さまざまな技術を適切に組み合わせることが重要です。 私たちは、導入前の技術相談からシステム設計、機器選定、構築、 セットアップ、導入支援までを一貫して行います。

また、システムは導入して終わりではありません。 運用開始後の技術相談や障害解析、性能評価、アップグレード、 OSやソフトウェア環境の移行、既存システムの再構成など、 環境やワークロードの変化に応じた継続的な技術支援を提供します。

お客様のシステムを長期的に理解し、その時々の課題に応じて 最適な方法を一緒に考える技術パートナーであることを目指しています。

社名とロゴマーク

スケーラブルの意味する「システムの規模の大小に関係なく幅広く適用可能」な技術・製品をご提供することを会社の目的とし、 技術革新とシステム規模の拡大によって複雑化するシステムに対して、スケーラブルコンピューティングの実現を支援する会社として「スケーラブルシステムズ」と名づけました。

「SSTC」の「SS」は「Scalable Systems」という会社名、後ろの「TC」にはいろいろな意味を込めました。「Technology Consultation(技術に関するコンサルテーション)」という我々の重要な業務と「Trust(信頼)+ Collaboration(協力)」という我々がお客様と築いていきたい関係の型を表しています。


企業理念(カンパニーポリシー)

スケーラブルシステムズは「不易流行」で常にチャレンジします。
この松尾芭蕉の言葉の意味するところは、不変の心理を知ることなしには、基礎を確立することは出来ず、変化を知らなければ新しい発展(やイノベーション)もないということと考えています。IT技術は急激に変化しています。しかし、そのようなIT技術についても変わらないものや不変の真理を持つものも多々あります。この時代、この両者のバランスを取りながらシステム構築をすることが求められています。


「不易を知らざれば基立ちがたく、流行を知らざれば風新たならず」