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vSMP Foundation概要
製品紹介と技術解説のフリップブックです。
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vSMP Foundation概要
サーバ仮想化技術であるScaleMP社のvSMP Foundationの製品概要のご紹介です。
製品仕様(機能)一覧
製品仕様と機能一覧を紹介しています。各製品の価格(ライセンス費用)については、弊社にお問合せください。
資料ダウンロード
プレゼンテーション/データシート/技術解説書などのダウンロードが可能です。
ソリューション
vSMP Foundationを活用したソリューションに関する情報を公開しています。
vSMP Foundation FAQ
製品に関するよくある質問とその回答集です。
導入&サポートサービス
vSMP Foundationの導入とサポートに関してのご説明資料を掲載しています。
サポートハードウエア情報
このページに掲載されていないハードウエアでの対応については、弊社に お問合せください。
アプリケーション
vSMP Foundation でのアプリケーションの稼働実績などを公開しています。 ScaleMP社ホームページもご参照ください。
ベンチマークダウンロード
各ベンチマークコードのダウンロードは、以下のサイトからも可能です。

Hybrid OpenMP MPI Benchmark project ("homb")
This is the Hybrid OpenMP MPI Benchmark project ("homb") This project was registered on SourceForge.net on May 16, 2009, and is described by the project team as follows:HOMB is a simple benchmark based on a parallel iterative Laplace solver aimed at comparing the performance of MPI, OpenMP, and hybrid codes on SMP and multi-core based machines.


NAS PARALLEL BENCHMARKS
These are parallel implementations using OpenMP, High Performance Fortran (HPF), and Java, respectively. They were derived from the NPB-serial implementations released with NPB 2.3, after some additional optimization. These implementations, which include the improved serial codes, were previously known collectively as the Programming Baseline for the NAS Parallel Benchmarks (PBN).
A set of multi-zone benchmarks based on the single-zone NPB 3 has been added. The implementations include both serial and parallel versions. They are meant for testing the effectiveness of multi-level and hybrid parallelization paradigms and tools. The parallel implementation uses hybrid parallelism: MPI for the coarse-grain parallelism, and OpenMP for the loop-level parallelism.
  


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▼ SPEC(Standard Performance Evaluation Corporation)ベンチマーク

ScaleMP社は、x86システムにおける業界標準ベンチマーク SPEC(Standard Performance Evaluation Corporation)ベンチマーク において、従来のx86システムの記録を大きく上回り最高性能を達成しています。
ScaleMP社は、64台のデュアルプロセッサ搭載のサーバの仮想化統合により128プロセッサ構成の共有メモリシステムを構築し、SPECベンチマークを実施しました。このシステムで記録した SPECintR2006 (CINT2006) 40,200 、SPECfpR2006 (CFP2006) 33,300 は、従来の性能記録を更新するものであり、従来の最高性能を29パーセント上回っています。
(詳細は、SPECベンチマークのホームページをご参照ください。http://www.spec.org/ )


このSPECベンチマークにおける記録達成は、CPU性能とメモリ性能、コンパイラ技術などを評価する業界標準のベンチマークでの評価結果であり、ScaleMP社のvSMP Foundationによるx86プラットフォームの高い処理性能とそのスケーラビリティを実証したものとなり、お客様の実際のワークロードに対しても、このプラットフォームが高い処理性能を発揮致します。

【プレスリリース】
ScaleMP Ranks No. 1 on Standard Performance Evaluation Corporation Benchmarks
▼ ベンチマーク性能資料ダウンロード

vSMP Foundation でのスケーラブルSMPの構築において、より規模の大きなシステム事例が増えてきています。 vSMP Foundation では、単にSMPとして利用出来るコア数やメモリサイズを通常のサーバの規模以上に構築出来るだけでなく、必要なリソースに> 合わせて、柔軟にシステム構築が出来る利点があります。
OpenMPなどのスレッド利用による並列処理では、より多くのプロセッサコアを一つのSMPとして利用出来ることは大きな利点になります。vSMP Fouondation では柔軟なSMP構成と多くのプロセッサコアと大規模メモリを利用出来るという両方の利点があります。








以下の資料のダウンロードについては、弊社にお問い合わせください。
▼ vSMP Foundation Performance Analysis

アプリケーションの処理性能は、プロセッサの速度だけで決まるわけではないことは明らかです。 I/O性能とメモリ性能は大規模モデルの解析時には、その性能を左右するため非常に重要です。 vSMPベースの共有メモリシステムは、システム内の全ての実行プロセスが、システム内の全てのメモリへのアクセスとI/Oデバイスへの直接アクセスが可能です。
共有メモリが提供する大きな主記憶空間は、各アプリケーション実行の柔軟性をより一層高めることを可能とします。アプリケーションは、アプリケーション本体の実行が必要とするメモリ空間だけでなく、スクラッチのストレージ領域としても、またI/Oのバッファ領域としても、メモリを使います。そのため、数十ギガバイトから数百ギガバイトのメモリ空間を、システム内のどのプロセッサからもアクセス可能なvSMPアーキテクチャは、これらのアプリケーションの優れたメモリ管理機能とI/O処理能力と相まって、さらに高速な実行を可能とします。
ScaleMP社は、商用アプリケーションのベンチマークを数多く実施し、その性能を検証しています。例えば、非常に大規模なメモリとI/O性能がその性能を左右するMCAEシュミレーションのソルバーであるNASTRANでのベンチマークにおいて、vSMPベースの共有メモリシステムは、同じプロセッサを搭載したシステムに対して、その処理性能の優位性を証明しています。


資料のダウンロードについては、弊社にお問い合わせください。
 
MPI + OpenMP ハイブリッドベンチマーク




Hybrid OpenMP MPI Benchmark project ("homb") について
このプロジェクトは、MPI、OpenMP及びハイブリッドのプログラミングによる性能比較を行うために開発されたベンチマークで、ラプラス方程式の反復解法によるベンチマークプログラムです。プログラムの実行に際しては、MPIタスク数とOpenMPスレッド数の組み合わせを実行時に指定するようになっています。
このベンチマークでは、並列化APIに関係なく良好なスケーラビリティが示されています。OpenMPのようなスレッドベースの並列化でも、MPIのような陽的なメッセージ交換によるプログラミングでも、またそれらを組み合わせたプログラミングでもスケーラブルな性能が得られることは、ユーザの利用時の選択が広がります。
実行環境について:
ATLAS X3120 (Xeon E5-2680/QDR InfiniBand) 4 nodes
NAS Parallel Benchmarks (NPB) Multi-Zone OpenMP性能評価


NAS Parallel Benchmark (NPB) Multi-Zone (NPB-MZ) について
著名な公開ベンチマークツールである NAS Parallel Benchmark (NPB) の一つであるNPB-MZ (NPB Multi-Zone)はより粒度の大きな並列化の提供を行っています。NPB-MZでは、ハイブリッド型の並列処理やネストしたOpenMPのテストが可能です。ここでの結果はOpenMPでのマルチゾーンでの並列処理の性能を評価したものです。評価に際しては、ネストしたOpenMPの評価ではなく、マルチゾーンレベルでのスレッド並列化を評価しています。(LU-MZの実行では16スレッドがプログラム実装上のマルチゾーンレベルでの並列化の最大スレッド数になります)
実行環境について
VXPRO R2800 (Xeon 5550 搭載、QDR InfiniBand) 4nodes

メモリバンド幅 - STREAMベンチマーク


STREAMベンチマークについてwww.cs.virginia.edu/stream/ref.html
STREAMベンチマークは、広く使用されているパフォーマンスベンチマーク基準の1つで、コンピュータシステムの持続的なメモリバンド幅を測定するものです。アプリケーションが高い実行性能を発揮するには、プロセッサとメモリ・サブシステム間の適切なバランスが必要不可欠となります。

実行環境について
インテル社の「インテル Xeon プロセッサ 5500番台」とScaleMP社の「vSMP Foundation 2.0」の組み合わせで実現しています。 ベンチマークは、OpenMPによるスレッド並列での性能を示しています。スレッド配置の最適化などは、vSMP Foundation用に最適化されたOSが自動で行っています。
スループットベンチマーク - SPECfp_rate_base2006

ScaleMP社は、x86システムにおける業界標準ベンチマークSPECfp_rate_base2006において、従来のx86システムの記録を大きく上回り最高性能を達成しています。
ScaleMP社が記録したSPECfp_rate_base2006で 666 というスコアは、従来のx86での最高性能と比較して2倍の性能であり、SPECfp_rate_base2006ベンチマーク全体でもトップ30以内にランクされます。 (詳細は、SPECベンチマークのホームページをご参照ください。http://www.spec.org/ )

SPECfp_rate_base2006 (32コア構成システム) 【クリックで拡大します】
 

この記録は、インテル社の「インテル Xeon プロセッサ 5500番台」とScaleMP社の「vSMP Foundation 2.0」の組み合わせで実現しています。このSPECfp_rate_base2006ベンチマークにおける記録達成は、CPU性能とメモリ性能、コンパイラ技術などを評価する業界標準のベンチマークでの評価結果であり、ScaleMP社のvSMP Foundationによるx86プラットフォームの高い処理性能とそのスケーラビリティを実証したものとなり、お客様の実際のワークロードに対しても、このプラットフォームが高い処理性能を発揮致します。

SPECfp_rate_base2006 (x86システム) 【クリックで拡大します】



プレスリリース SCALEMP ANNOUNCES RECORD-BREAKING RESULTS FOR SPEC CPU2006 BENCHMARK
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