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トップページサーバ製品 > スケーラブルサーバアプラインス
▼ スケーラブルサーバアプラインス概要

スケーラブルサーバアプラインスは最新のプロセッサを搭載し、プロセッサコアとメモリをスケーラブルに拡張したサーバシステムです。 システムはセットアップを完了した状態でご提供されるため導入後直ぐにご利用することが可能です。

製品の特長と導入の利点

より多くのプロセッサとプロセッサコア、大容量メモリをシングルシステム(一つのOS)で利用可能です。
  • 一台のサーバとして、一般のサーバで利用可能なプロセッサコア数を大きく超えるコア数を利用可能です。
  • 大容量の共有メモリと共有ストレージを容易に利用することが可能です。
  • クラスタ管理などを気にする必要もなく、一台のサーバとしてより多くのプロセッサコアとメモリが利用可能です。

スケーラブルサーバアプラインスは、基本構成ではスイッチ無しで冗長性のあるバックプレーン構成が可能です。
  • 各ノード間を直接接続することで、冗長性の高いバックプレーン構成が可能となります。
  • 短時間でセットアップは完了し、直ぐにお使いいただくことが可能となります。

利用するサーバプラットフォームは、 用途や目的に応じて様々な機種から選択可能です。

▼ スケーラブルサーバアプラインスの用途と利点

スケーラブルサーバアプラインスは、スケールアップとスケールアウトの両方が可能なユニークなサーバです。 アプリケーションを実行するプラットフォームとして容易に導入出来て、簡単に管理出来る利点があります。
アプリケーション実行のためのプラットフォームへの要求とその用途とスケーラブルサーバアプラインスを利用する場合の利点をまとめると以下のようになります。

スケーラブルサーバアプラインスの用途と利点
システムへの要望 用途・アプリケーション スケーラブルサーバアプラインスの利点
複数ジョブの同時実行
  • MCAEシュミレーション
  • 数値解析シュミレーション
    • MATLABなど
  • 柔軟なワークロード処理
  • 対話処理・バッチ処理の双方可能
  • OSによるリソースの一元管理
  • 大規模メモリ
    • MCAEシュミレーション
      • 陰解法CSMソルバー
      • アプリケーションのプリ処理(メッシュ分割やモデル作成)
    • ライフサイエンス
    • スケーラブルなメモリ構成
      • 大きなメモリ空間
      • 高いメモリバンド幅
    • I/Oボトルネックの解消
      • メモリファイル&キャッシュ
    並列アプリケーション
    性能
    • MCAEシュミレーション
      • 陽解法CSMソルバー
      • CFDアプリケーション
    • アプリケーション実行性能
      • 最適化MPIライブラリ
      • 並列処理支援ツール
      • Linux最適化カーネル
    スレッドAPI
    (Java、OpenMPなど)
    アプリケーション
    • 数値解析シュミレーション
    • アプリケーション開発
    • ライフサイエンス
    • スケーラブルな性能
      • より多くのスレッド利用が可能
      • 並列処理支援ツール
      • Linux最適化カーネル

    MCAE:メカニカル・コンピュータ支援エンジニアリング CFD:計算流体力学 CSM:計算構造力学

    スケーラブルサーバアプラインスではオペレーティングシステムがシングルシステムとなることで、運用・管理のための特別なツールやソフトウエアを必要としません。また、クラスタシステムで問題となるファイルシステムの問題も、スケーラブルサーバアプラインスが解決します。スケーラブルサーバアプラインスでは全プロセッサ・コアは、全ての I/O リソースへのアクセスが可能です。
    スケーラブルサーバアプラインスはインストールと立ち上げは数十分で完了するため、非常に短時間での導入が可能です。スケーラブルサーバアプラインスが実現するシングルオペレーティングシステムではシステムがよりシンプルなものになるため、システムの運用管理業務が大幅に簡素化されます。
    現在のサーバが抱える課題の1つに「メモリの搭載量の限界」があります。CPUの高性能化はに進んでいるものの、1台のサーバに搭載できるメモリ容量の伸びはこれに追いつけていません。サーバのワークロードや利用用途によっては、CPUのリソースよりもメモリリソースに対してより高い要求がある場合もあります。スケーラブルサーバアプラインスでは、業界標準の計算機システムを利用して、CPUリソースと独立にメモリ容量を増やすことを可能としています。
    より多くのプロセッサコアを共有メモリで利用出来る構成でも、CPUのリソースは増やさずにメモリ容量を増加させ、それぞれのリソース利用効率を向上させた"マシンバランス"に優れたサーバシステムの実現を可能としています。 メモリリソースについては、アプリケーションがオペレーティングシステムを利用できる限界を大幅に拡張することが可能です。スレッドを利用したアプリケーションが、より多くのプロセッサ・コアを利用できるようになります。

    ▼ スケーラブルサーバ ORION SS620Q-G3

    スケーラブルサーバ ORION SS620Q-G3は非常に高密度なプラットフォームをベースに提供されるスケーラブルサーバです。利用、管理、増設が非常に容易なサーバとしてご利用可能です。

    ORION SS640Q-G3スケーラブルサーバは、2Uサイズに8プロセッサ(最大144物理コア、288論理コア)を搭載した構成をベースシステムとして、任意の構成(CPU、メモリ、IOオプション)の拡張ノード(最大28台、56プロセッサ)を追加してスケールアップを図ることが可能です。メモリはベースシステムでも最大4TBまで拡張可能であるほか、全コアと全メモリ空間及び搭載するすべての周辺機器をシングルOSで利用出来ます。クラスタ管理やファイルシステムなどを気にすることなく、通常のOS機能だけで簡単にシステムのリソース管理を行い、アプリケーションの実行が可能です。システムはセットアップを完了した状態でご提供されるため、導入後直ぐにご利用することが可能です。スケーラブルサーバORION SSは、アプリケーションの実行を効率良く処理し、より複雑なシミュレーションにも対応出来るシステムです。CAE、EDA、バイオインフォマティクスなどの分野のアプリケーション処理に理想的なサーバプラットフォームとしてご提供します。

    ベース構成
  • 2Uサイズの8プロセッサ搭載サーバ
  • コンパクトな筐体に多くのコアとメモリを実装し、シングルシステムとして利用可能
  • スイッチなし構成でのシステム構築によりラックスペースを無駄にしない構成
  • シングルOSで全てのリソースが利用可能
  • 全てのHDD/SSDへの直接アクセスが可能
  • 全てのネットワークポートからの通信が可能

  • システム拡張構成
  • ベース構成にノード(2プロセッサ搭載)を追加
  • ノード追加は任意の構成(プロセッサモデル、メモリサイズ、ストレージオプション)で可能
  • ベース構成と同じOS環境でスケールアップが可能
  • 全てのHDD/SSDへの直接アクセスが可能
  • 全てのネットワークポートからの通信が可能

  • メモリ拡張構成
  • 大容量メモリシステム用システム構成オプション
    • 廉価なプロセッサをメモリコントローラとして利用
    • メモリコントローラ用プロセッサはOSからは認識されない
  • 廉価なメモリモジュールを利用可能
    • 詳細なモデル解析やビッグデータの高速処理などに活用
    • インメモリでのデータ処理
    • 大容量メモリをメモリファイルシステムやキャッシュとして利用することでI/O処理を高速化


    ORION SS620Q-G3 ベース構成 製品仕様
    筺体デザイン ラックマウント型(2U)
    CPU インテルXeonプロセッサー
    E5-2600 v3/v4 製品ファミリー
    CPU数 8基(最大144物理コア、288論理コア)(E5-2695 v4)
    サポートメモリ DDR4 2133/2400MHz reg. ECC memory
    DIMM数 64 (最大4TB共有メモリ構成)
    内蔵ディスク ホットスワップ可能
    12 x 3.5" SATAドライブ(最大72TB)
    標準インターフェイス アナログRGB(ミニD-sub 15ピン)x4
    GbEx8 + マネージメント用LANコネクタx4


    ▼ スケーラブル大容量メモリサーバ ORION SS620-G3

    ビッグデータの処理において、インメモリでデータを処理できればその処理効率は劇的に向上します。最新のテクノロジを利用しても、メモリスピード(>10Gbps)とディスクドライブ(>1Gbps)の性能ギャップは非常に大きく、大規模なデータをディスク上から順次読み込んで処理するのではなく、インメモリで処理することで処理性能を大幅に向上させることが可能となります。同時に、インメモリで処理することで、アプリケーションの処理をよりシンプルにすることも可能となり、システムの最適化などを更に進めることも可能となります。
    このようなインメモリでのデータ処理で重要になるのは、サーバに搭載可能なメモリサイズとなります。メモリサイズに応じて、インメモリに展開出来るデータサイズの大きさが決まり、性能を大きく左右することにもなります。サーバに搭載可能なメモリ量については、ハードウエア的な制約とソフトウエア的な制約があります。

    ハードウエア上の課題
    • 現在のマイクロプロセッサは、メモリコントローラを内蔵するため、搭載可能なソケット数がメモリサイズを左右する
    • 同時にソケットあたりのメモリモジュール数も関係する
    • より多くのソケットとメモリモジュールが搭載可能なサーバは、一般的にはコストが高い

    ソフトウエア上の課題
    • 多くの場合、ソフトウエアライセンスは、ソケット数に依存
    • より多くのソケットを必要とする場合、ソフトウエアライセンスのコストが問題となる


    大容量メモリアプライアンスでは、メインシステムのCPUだけがOSからは認識されます。他のノードの CPU は メモリコントローラとして利用されます。少ないソケット数での大容量メモリシステムの構築が可能となります。
    また、メインシステムとメモリ拡張用のノードでは、 異なったプロセッサの利用が可能であり、メインシステムには、 動作周波数の高い高速なプロセッサを利用し、 メモリ拡張ノードでは、より廉価で消費電力の少ないプロセッサを 利用することが可能となります。

    また、大容量メモリアプライアンスでは、メインシステムとメモリ拡張ノードの接続方法には、通常の InfiniBand スイッチを利用したインターコネクトの構築の他に、シングルパスでの接続もサポートされています。 高額な大型サーバを導入することなく廉価なサーバをアグリゲートした大容量メモリアプライアンスも提供可能です。


    大容量メモリアプライアンスによるビッグデータ処理の利点
    • アプリケーションはサーバ単体の物理メモリ容量の制約を受けないため、より大規模なデータのインメモリでの処理が可能
    • インメモリでデータを処理することで、ハードディスクアクセスによるデータ処理の遅延を排除し、高速にデータを処理可能
    • 大容量メモリアプライアンスでは、ソケット数を増やすことなく、サーバのメモリサイズを拡張可能であり、ソケット数に依存するソフトウエアライセンスを有効活用可能
    • コストパフォーマンスに優れたサーバを利用し、必要なメモリサイズの構築が可能であり、幅広いサーバ製品(とベンダー)の選択肢を提供サーバの最新技術をより容易に導入可能(プロセッサ、チップセット、インターコネクトなど)


    大容量メモリアプライアンス ORION SS620-G3
  • サーバノードとメモリ拡張ノードは違う機種で構成
  • メモリ拡張ノードは、低コストのプロセッサを利用
  • 高密度実装のマルチノードサーバを利用
  • サーバノードのCPUだけがOSからは認識される
  • ノード間接続オプション 直接接続又はスイッチ経由

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